【開催中】ヨコハマ恐竜展2026ー恐竜の食卓大図鑑ー|夏休みに恐竜に会える!見どころ&限定グッズをレポート

恐竜展入口の画像 恐竜イベント

2026年7月17日(金)から9月6日(日)までパシフィコ横浜で開催中の『ヨコハマ恐竜展2026ー恐竜の食卓大図鑑ー』に、恐竜好き親子で行ってきました!

久しぶりの横浜での恐竜イベント、
さらに今回は「恐竜たちの食」に焦点をあてた新しい視点の展示ということで、
行く前からワクワクの恐竜展でした。

実際に行ってみると、今回の恐竜展では、分類や時代などではなく、似た歯の形や似た特徴などから食生活を考える、新しい発見のある展示会でした。
展示はレプリカがメインですが、展示されている恐竜も多く、
さらに、「福井県立恐竜博物館」が特別協力しているので、見ごたえ十分の展示になっています。

「恐竜の食がテーマって実際どうなの?」
「小さな恐竜キッズや恐竜初心者でも楽しめる?」
「混雑状況や所要時間、グッズも気になる・・・」

そんな気になる疑問について、
実際に見てきた展示の見どころや、限定グッズ、会場の雰囲気などをたっぷりご紹介します!

これから行かれる方や、恐竜好き親子のお出かけ先を探している方の参考になればうれしいです😊

『ヨコハマ恐竜展2026 』混雑状況とおすすめの訪問時間は?

7月下旬から8月上旬:展示のみを楽しむなら、午前中の早めの時間がおすすめ!
お盆期間の訪問や、「恐竜縁日」「化石発掘体験」などの体験も楽しむなら、開場直後を目指すのがおすすめ!

我が家が訪れたのは、開催から2週間ほどたった土曜日。
少し出遅れてしまい、開場後の10時半頃に到着しましたが、待ち時間なしでスムーズ入場できました!

展示室の中も少し波はあるものの、少し待てば目の前でしっかり展示を見られるくらいの混雑度で、どちらかというと「空いている」印象でした。
7月下旬から8月上旬の午前中であれば、平日・休日ともに比較的ゆっくり見られそうです!

ただし、展示の最後にある「恐竜縁日」「化石発掘体験」「乗り物トリケラトプス」は、すでに列ができていました。
こちらもしっかり楽しみたい親子は、開場直後を目指すのがおすすめです!

【混雑予想!】
お盆期間中はかなりの混雑が予想されます。
できるだけ混雑を避けるためにも「場直後」の訪問がおすすめです!

『ヨコハマ恐竜展2026 』滞在時間の目安は?

○展示だけをじっくりみるなら:1時間~1時間半
展示だけでなくグッズ購入や体験、軽食などもとるなら:3時間程度

我が家では、展示をじっくり見て、その後グッズを購入し、崎陽軒の「ヨコハマ恐竜展2026シウマイまん」「ヨコハマ恐竜展2026炒飯弁当」を購入し、会場の休憩スペース楽しみました。
これで約2時間の滞在でした。

展示を見たあとにグッズコーナーを見たり、崎陽軒のお弁当などの軽食を食べたり、「恐竜縁日」を楽しんだりするなら、3時間程度と時間に余裕をもって計画を立てるのがおすすめです!

見どころ①スタートからテンションMAX!福井の恐竜がお出迎え

展示場内に一歩足を踏み入れると、恐竜大国の福井が誇る恐竜「フクイサウルス」「フクイラプトル」がお出迎え!

向かい合う2体の全身骨格がとにかくかっこよくて、入った瞬間からテンションが一気に跳ね上がります✨

向かい合うフクイラプトル(左)とフクイサウルス(右)
向かい合うフクイラプトル(左)とフクイサウルス(右)

ここでは、福井の草食代表「フクイサウルス」と肉食代表「フクイラプトル」を通じて、「食」の違いによるそれぞれの骨格の特徴が分かりやすく紹介されています。

肉食と草食の骨格や歯の形状の違いをじっくりと観察したら、
いよいよ「食卓」をめぐる深堀エリアへレッツゴーです!

見どころ②【骨と歯のナゾ】似たもの同士を集めた「食」の比較展示が面白すぎる!

今回の展示で一番「新しい!」と感じたのが、時代や種類ごとではなく「食べていたもの(似た歯や特徴)」で分類して並べられているところです。

まったく違う時代や種類の恐竜たちが、「似た食生活」というテーマで並んでいるので、
「歯の形がそっくりだから、食べていたものが同じなのかな?」と、
親子で一緒に観察しながら楽しく見ることができます。

歯の形の模型(タッチ展示)もあり、見るだけではわかりにくい形状の違いも、
実際に触って楽しく学べますよ!

歯の形の模型(タッチ展示)
歯の形の模型(タッチ展示)
スピノサウルスの突き刺す歯
スピノサウルスの突き刺す歯

🍖 肉を引き裂く歯をもつ「肉食恐竜」

ドロマエオサウルス(長い前足をもつ小型恐竜)

ドロマエオサウルス
ドロマエオサウルス

○アクロカントサウルス(短い前足を持つ大型恐竜)

アクロカントサウルス
アクロカントサウルス

「カルノタウルス」(ほぼ動かせない小さな前足をもつ恐竜)

カルノタウルス
カルノタウルス

🌿 食べ物に合わせてさまざまな歯をもつ「草食恐竜」

ブラキロフォサウルス(密集した歯をもつ)

ブラキロフォサウルス
ブラキロフォサウルス
我が家の恐竜Kid
我が家の恐竜Kid

展示の「ブラキロフォサウルス」は「ミイラ化石」と呼ばれる状態のよい化石
化石のお腹の中から、植物のかけらや、花粉が見つかっているよ

プレノケファレ(口の中の位置で形が異なる歯をもつ)

プレノケファレ
プレノケファレ

カマラサウルス(スプーンのような歯を持つ)

カマラサウルスの親子
カマラサウルスの親子

🐟 くちばしをもつ恐竜・翼竜

デイノケイルス(長く幅のあるくちばしで植物や魚を食べていた恐竜)
プテラノドン(細長くとがったくちばしで魚を食べていた翼竜)

プテラノドン(上)とデイノケイルス(下)
プテラノドン(上)とデイノケイルス(下)
我が家の恐竜Kid
我が家の恐竜Kid

似通った食生活を送る者同士が、それぞれ「食生活」に適応させて進化した結果、
同じような進化を遂げることを「収斂(しゅうれん)進化」っていうんだよ。

HONUママ
HONUママ

比較展示の面白さはもちろん、化石標本や全身骨格のクオリティも大満足!
迫力ある全身骨格もたくさん展示されていて、恐竜ファンなら大興奮間違いなしの展示になっています。

おすすめ③【動く恐竜ロボット】大迫力!ティラノサウルス親子の「お食事シーン」

「横浜恐竜展2026」では、子どもたちに大人気の動く恐竜ロボットがたくさん展示されています!

リアルな鳴き声やリアルな動きは迫力満点!
筋肉や皮膚の質感まで細かく再現されていて、
「もし本当に現代に生きていたらこんな感じなのかな…!」と思わず見入ってしまいます。

会場内で出会える注目の恐竜ロボットたちをご紹介します!

🦖 会場で会える注目の恐竜ロボットたち

○スピノサウルスのロボット(頭部)
巨大な口と鋭く突き刺さるような歯の迫力がすごい!

スピノサウルスのロボット
スピノサウルスのロボット

○トウジャンゴサウルス
背中から尾にかけて並ぶ鋭いスパイク(トゲ)の動きに注目!

トウジャンゴサウルスのロボット
トウジャンゴサウルスのロボット

○トリケラトプス
子どもを守るために威嚇している姿を再現!
両足を高く上げるような躍動感のある動きは、普段なかなか見ることができない貴重な演出です。
隣にいる子どもトリケラトプスも、かわいく鳴きながら動いていますよ♪

トリケラトプスのロボット
子どもを守るトリケラトプスのロボット

○一番の見どころ!ティラノサウルス親子の「食事シーン」
親のティラノサウルスが捕らえた獲物を、子どものティラノサウルスと一緒に食べている様子がリアルに再現されています。
その大きさや響き渡る鳴き声には思わず圧倒されます……!

ティラノサウルスの親子の食事シーン
ティラノサウルスの親子の食事シーン

ティラノサウルスの足元をよく見てみると、獲物となってしまったトリケラトプスの姿があります。
命の営みや生態をリアルに感じる展示になっています。

HONUママ
HONUママ

ティラノサウルスの食事シーンは本当に迫力満点!
小さなお子さんは少し驚いたり怖がってしまうかもしれません。
最初は少し離れた場所から様子を見て、大丈夫そうなら近づいて観察するのがおすすめですよ!

おすすめ④ 親子で夢中!「恐竜縁日」&体験コーナーで大満足

展示を楽しんだ後は、お子さんお待ちかねの体験コーナーへ!
会場内には、以下のようなお楽しみエリアが広がっています。

  • 恐竜縁日:恐竜すくいや射的など、お祭り気分で楽しめるブース
  • 化石発掘体験:本物の化石や鉱物を探すワクワク体験
  • 乗り物トリケラトプス:背中に乗って動かせる人気の乗り物

展示を見るだけでなく、自分の手や体を使って遊べるスポットがあることで、
小さな恐竜好きキッズたちも最後まで飽きずにニコニコで過ごせます😊
※混雑しやすいエリアなので、体験を目的に行く方は開場直後を狙うのがおすすめです!

気になる!限定グッズ&コラボグルメを紹介!

お楽しみの会場限定グッズやコラボグルメも注目です!

今回のおすすめはなんといっても、「崎陽軒」とのコラボお弁当!
横浜ならではのスペシャル企画で、展示を見た後の小腹を満たすのにぴったりです✨

○ヨコハマ恐竜展2026シウマイまん

○ヨコハマ恐竜展2026炒飯弁当 

シュウマイまん(左)と炒飯弁当(右)
シュウマイまん(左)と炒飯弁当(右)
HONUママ
HONUママ

会場にはちょっとしたイートインスペースがありますよ。
飲み物の販売は緑茶などで、種類が少ないので、
麦茶などのを持ち込みしておくと安心です。

💡崎陽軒のコラボグルメが食べたいなら、販売日をチェック💡
会期中の 7月25日(土)~8月23日(日) の土日限定(全10日間)

「ヨコハマ恐竜展2026」のオリジナルグッズは、ぬいぐるみからぶんぼうぐまでたくさん揃っています。
展示の思い出と一緒に、お気に入りのグッズを連れて帰るのも楽しいですね!
我が家で購入したのはこちら。

○ヨコハマ恐竜展2026オリジナルパスケース

会場限定パスケース
会場限定パスケース

○ヨコハマ恐竜展2026オリジナルノート

会場限定ミニノート
会場限定ミニノート

お出かけ前に開催概要をチェック!

開催日2026年7月17日(金)~2026年9月6日(日)
入場料大人 :2,000円
中学生以下 :1,000円
※3歳以下は無料
開催場所パシフィコ横浜 展示ホールA
住所〒220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
アクセス・みなとみらい駅から徒歩5分
・桜木町駅から徒歩12分
公式サイトhttps://yokohama-kyouryu.jp/
ヨコハマ恐竜展2026開催概要
HONUママ
HONUママ

入場券には、新しくなった発掘恐竜チョコが1人に1個付いてきます!
子どもも大人もうれしくなる土産ですね😊

お土産の発掘恐竜チョコ
お土産の発掘恐竜チョコ

さいごに

『ヨコハマ恐竜展2026ー恐竜の食卓大図鑑ー』は、「食」という身近なテーマで、恐竜たちの特徴や食生活を考える、学びとワクワクが詰まった最高のイベントでした!

福井県立恐竜博物館の本格的な展示と、子どもが喜ぶ体験・グルメ要素のバランスが絶妙で、恐竜に詳しい子はもちろん、初めて恐竜展に行く恐竜好き親子も心から楽しめる内容になっています。

夏休みの思い出づくりや、恐竜好き親子のお出かけ先に本当におすすめです! ぜひみなさんも、恐竜たちの「食卓」をのぞきに行ってみてくださいね🦕✨



Honuママ

恐竜が大好きな小学6年生の母です。
息子とのかけがえのない日々を楽しむため、お散歩するように親子で気ままに恐竜スポットに出かけています!

このサイトでは、実際に訪れた博物館や恐竜イベントなどを紹介しています。

『我が家の恐竜Kid』のコメントでは、恐竜が好きな小学6年生の息子目線での、恐竜の詳しい情報や注目ポイントも紹介!

恐竜初心者さんも、恐竜大好き親子も、気軽に楽しめるお出かけのヒントになればいいなと思っています。

恐竜好き親子が、なかよく楽しく、日々を楽しむお役に立てたらうれしいです!

Honuママのプロフィールはこちら

恐竜イベント

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