東北初開催で大注目の特別展!
秋田県秋田市にある「秋田県立博物館」で開催中の
『わけあって絶滅しました。展』に、
恐竜&古生物好き親子で行ってきました!
ベストセラー図鑑の世界を体感できるこの展覧会は、
「優しすぎて絶滅」「デコリすぎて絶滅」など、
クスッと笑える絶滅理由と、
本物の化石や大迫力のレプリカを楽しめる特別展になっていました✨
今回の特別展の目玉は、なんといっても約110点もの
貴重な資料たち。
そのうち71点が本物の化石や隕石などの「実物標本」
という、見ごたえ抜群の構成です✨
クスッと笑える絶滅理由にほっこりしつつ、
本格的な化石や大迫力の骨格標本を間近で観察できる、
恐竜&古生物好き親子にとって見逃せない注目の展示会になっていました。
この記事では、実際に見てきた展示の見どころや、
体験、限定グッズなどをたっぷりご紹介します!
これから訪れる方や、恐竜好き親子のお出かけ先を探している方の参考になればうれしいです😊
\こんな親子におすすめ/
✔ 図鑑『わけあって絶滅しました。』シリーズが
大好きな親子!
✔ 本物の化石に触れて貴重な体験をしたい親子
✔ クスッと笑いながら生き物の歴史や進化を
楽しく学びたい親子!
所要時間と混雑状況
見学時間の目安:およそ1時間程度(グッズ購入含む)
わが家は、8月のお盆時期に訪れました!
敷地内の駐車場は無料&大型でスペースが十分にあり、
スムーズに駐車することができました🚗
会場内は家族連れでにぎわっていました😊
『わけあって絶滅しました。』ならではの
楽しい解説パネルなど読む内容が多く、
パネル前で少し順番待ちをすることも。
ただ、展示や標本のスペースが
しっかり確保されていたので、
混雑で困るようなことはありませんでした!
自分たちのペースで
ゆったりじっくり鑑賞することができました♪
展示鑑賞と体験コーナー、
そして遅めの昼食や限定グッズ選びまで含めて、
我が家は全体で2時間強ほど滞在しました😊
見どころ①🦕大迫力!トリケラトプスの骨格標本
博物館に入ってまず目に入るのが、
トリケラトプスの全身骨格(レプリカ)です!
ぐるりと一周、
どの角度からも鑑賞できる展示になっていて、
その迫力に思わずうっとり見とれてしまいます✨
これから始まる『わけあって絶滅しました。展』への
期待感も一気に高まりますよ😊


全身骨格のレプリカは迫力満点!
間近で骨格のディテールをじっくり見られて大満足でした!
特にトリケラトプスの尻尾など、
背面を近くでじっくり観察できるのが
すごく魅力的です!
見どころ②🦕大型パネルで世界観にどっぷり!
会場に足を踏み入れると、
壁いっぱいに広がる大型パネルがお出迎え!
一瞬で『わけあって絶滅しました。』の世界に引き込まれます✨
壁いっぱいの大型パネルで『わけあって絶滅しました。』の世界へ
展示エリアに進むと、
生き物たちが自分語りで絶滅理由を解説!
「デコリすぎて絶滅」「プニプニすぎて絶滅」など、
可愛いイラストと自虐的な解説文に思わずクスッとしてしまいます😊
どのような理由で絶滅していったのか、愛おしい
生き物たちの「絶滅の歴史」を楽しく学べますよ。

わけあって絶滅しました展の特大パネル
「こんがらがって絶滅」したニッポニテスさん!
きれいな渦巻きのアンモナイトから、
なぜか複雑な形に変化した姿が紹介されています。
すぐとなりには本物の実物化石があるので、
間近でその姿をじっくり観察できますよ😊


日本で発見されたことでニッポニテスという名前がついたよ。
ニッポテニスのような変わった巻き方をしたアンモナイトは、
異常巻とよばれているよ。
見どころ③🦕絶滅図鑑と一緒に、恐竜たちの絶滅を見よう!
恐竜好き親子も大満足の展示もたっぷり!
おなじみの「隕石が落ちて絶滅」したティラノサウルスから、
「花が咲いて絶滅」のステゴサウルス、
「ちゃんと飛べなくて絶滅」の始祖鳥(シソチョウ)
「巨大恐竜が減って絶滅」のアロサウルス、
「イカ不足で絶滅」の魚竜まで!
知っている説から初めて耳にするエピソードまで、
どこか愛おしくてちょっぴり切ない絶滅理由とともに、
貴重な化石やレプリカ、精巧な標本がずらりと並んでいますよ🦕
○「隕石が落ちて絶滅」したティラノサウルスさん

○「花が咲いて絶滅」のステゴサウルス

○「ちゃんと飛べなくて絶滅」の始祖鳥(シソチョウ)

○「海の毒で絶滅」のモササウルス

見どころ④🦖体験!本物の化石にタッチ!
絶対に立ち寄ってほしいのが、無料の「さわれる化石」コーナー。
ここでは、恐竜の大腿骨(太ももの骨)やアンモナイトなど、
本物の化石に直接触れることができます!
ガラス越しではなく、本物の化石を自分の手で触れて実感できるのは
すごく貴重な体験になりますね✨

本物の恐竜の骨の感触を自分の手で確かめられるなんて大感激!
忘れられない夏の思い出になりますね😊
○恐竜の大腿骨の化石

○アンモナイトの化石

見どころ⑤探検気分!「アンモナイト掘り体験」
2階の「わくわくたんけん室前」では、
砂の中に埋まったアンモナイトを探し出す
体験コーナーが用意されています!(※持ち帰りは不可)
宝探しのような感覚で砂をかき分けながら探す作業に、
小さなお子さんから小学生まで夢中になれますよ。


お気に入りを探そう!限定グッズコーナー!
展示を楽しんだ後は、特設の物販コーナーへ!
ここでしか手に入らないイベント限定グッズや、
原作書籍が勢ぞろいしていて、 どれも魅力的で迷ってしまいました!
わが家がチェックしたおすすめアイテムをご紹介します👇
○オリジナルメモ帳
ステラーカイギューさんのイラストかわいい!
○オリジナルTシャツ
イベントの思い出を身に着けられるファン必見アイテム♪
○書下ろしアクリルキーホルダー
「わけあって絶滅した」切なくも可愛い限定デザイン。
○原作『わけあって絶滅しました。』シリーズ書籍
展示を見た直後に読むと、お子さんの読書意欲も一気にアップ♪
迷った末に、我が家はキーチェーン(アクリルキーホルダー)をGET!
デザインのかわいさと、大好きな恐竜のイラストがお気に入り!
ガチャ好き必見!限定ガチャもチェック!
特設コーナーには「わけあって絶滅しました。展」の
会場限定ガチャも設置されていました!
愛らしい絶滅動物たちがデザインされた限定缶バッジで、
どれが出てくるかワクワクしながら楽しめますよガチャ♪


博物館喫茶室でひと休み&ランチ♪
館内には「博物館喫茶室」が併設されていて、
しっかり食事や休憩をとることができます!
子どもが大好きなラーメンはもちろん、
秋田県の名産として有名な「稲庭うどん」なども
味わえるのがうれしいポイント!
展示鑑賞でお腹が空いたときや、 ちょっとひと休みしたいときに、
さくっと気軽に利用できて休憩にぴったりです♪
○定番!しょうゆラーメン

○つるっと!秋田県の名産「稲庭うどん」


展示をじっくり見て回ると意外と体力を使うので、
館内で秋田の名物やご飯がさくっと食べられるのはうれしいですね😊
お出かけ前に開催概要をチェック!
| 開催日 | 2026年7月11日(土)から8月30日(日) ただし、8月17日(月)、8月24日(月)は休館 |
| 開催時間 | 9時30分から16時30分まで 入場は16時まで |
| 開催場所 | 秋田県立博物館 2階 企画展示室 |
| 観覧料 | 一般・大学生 : 1,200円 小・中・高校生: 800円 未就学児:無料 |
| 住所 | 〒010-0124 秋田県秋田市金足鳰崎字後山52 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| 公式サイト | https://www.akihaku.jp/exhibition-i/exhibition-i-10313/ |
さいごに
今回の『わけあって絶滅しました。展』は、クスッと笑えるユーモアと、
本物の化石に触れられる本格的な学びが ぎゅっと詰まった素晴らしいイベントでした!
生き物たちが必死に生き抜こうとした歴史や環境の変化について、
子どもたちが「なんでだろう?」と自発的に考え始める最高のきっかけになります😊
夏休み期間の開催ですので、お近くの方も、
夏の恐竜旅として秋田へお出かけするファミリーにも
ぜひおすすめしたいスポットです。
太古の生き物たちの愛おしい「絶滅理由」に、
ぜひ親子で会いに行ってみてくださいね!

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